BBクリームとCCクリームの違いは?選び方や使い方の注意点とは
- 2019.03.17
- 2022.01.10更新
- メイク

ベースメイクの便利アイテムとして人気のBBクリームとCCクリーム。どちらもこれ一本でベースメイクを完了させることも可能で、メイクの手間が大幅に削減できると大人気です。しかし、二種類の違いをあまり理解していない人がいるのも事実。同じような使い方をするこのBBクリームとCCクリームですが、特徴に違いがあるため、使い方のコツや選び方のポイントを知っておきましょう。
BBクリームとCCクリームの違い
どちらも複数の機能を持ったオールインワンコスメという点では同じですが、製品の特徴に差があります。仕上がりも大きく違うので、状況や目的によって使い分けるのがおすすめです。
BBクリームとは
BBクリームとは、Blemish Balm(ブレミッシュ・バルム)の略です。BBクリームが基本的に持っている機能は3つ。
BBクリームの役割
・化粧下地
・ファンデーション
・コンシーラー
これ一つで化粧下地からファンデーションまで、普段のベースメイクの行程が完了する優れものです。ファンデーションやコンシーラー的な役割も果たすので、カバー力も高いのが特徴。ニキビ跡やシミなどの肌トラブルが気になる人にも向いています。カバー力が高い分、CCクリームに比べてテクスチャーは重めで、しっかりした付け心地です。
BBクリームの使い方
スキンケアをした後、適量を手に取り顔全体に薄く伸ばします。スキンケアの役割も果たすとされているBBクリームであっても、事前にスキンケアをしておくことで化粧乗りが良くなります。基本的にベースメイクはこれだけでOKですが、好みによってはフィニッシュパウダーなどを重ねても良いでしょう。
BBクリームのおすすめ製品
【モイストラボ】BBエッセンスクリーム
アイテム一つでメイクベースメイクが完了するBBクリームやBBパウダーなどのBBシリーズを数多く展開するモイストラボ。このBBクリームは、プチプラながらしっかりと肌をカバーしてくれる優秀な1本です。さらにはUVカット効果も強めなので、日焼け止めもこれだけでOK。朝のメイクの手間を格段に減らしてくれます。
【毛穴パテ職人】ミネラルBBクリーム
高カバー力が魅力の商品の中でも、毛穴カバーに特化したBBクリーム。毛穴レスな肌がたった1本のアイテムで叶うということで人気になっています。プチプラですが、ヒアルロン酸、セラミド、スクワランといった美容成分がたっぷりと贅沢に配合されているのも嬉しいポイントです。
CCクリームの特徴
CCクリームとは、Color Control(カラーコントロール)のことで、BBクリームと並んでオールインワンコスメとして知られていますが、BBクリームとは違う役割を果たします。
CCクリームの役割
・化粧下地
・コントロールカラー
CCクリームも、これ一つでベースメイクが完了するコスメとして知られていますが、実はファンデーションとしての役割はありません。そのためカバー力は低く、ニキビ跡などを隠す効果はありません。反対に、ナチュラルな素肌のような薄づきメイクをしたいときに最適で、お泊まりのときのすっぴん風メイクなどにも大活躍です。
CCクリームの使い方
スキンケアをした後、適量を手に取り顔全体に薄く伸ばします。ナチュラルメイクにはこれだけでもOK。ニキビ跡やシミなどを隠したいという場合は、コンシーラーを併せて使うと効果的です。
CCクリームのおすすめ製品
【SUGAO】エアーフィット CCクリーム モイスト
ブランド名の通り、カバー力よりもナチュラルな素肌感にフォーカスしており、地肌の美しさを活かした自然な仕上がりが魅力です。独自のエアーフィット処方で、皮脂をしっかりコントロールし、さらっとした肌触りの仕上がりを実現します。
【メイベリン】ピュアミネラル CC ブライトアップ
極薄の着け心地ですが、色ムラをしっかりコントロールして整えてくれる1本。CCクリームならではの肌色補正効果で、色ムラのない美しい肌を作ることができますが、あくまで薄く自然な仕上がりになるのが魅力です。
BBクリームとCCクリームを使い分けてメイク上手に
BBクリームとCCクリームは、普段のメイクを助ける便利なアイテム。目的によって使い分けることで、さらに便利に使うことができます。しっかりカバーのBBクリームと、ナチュラルさが魅力のCCクリームを上手に使い分けて、魅力的な肌を目指しましょう!