楽しく読めてマネしたい!節約生活系コミックエッセイ6選
- 2019.03.16
- 2022.01.10更新
- 節約テク

ワープアという言葉も生まれるほど、働いていても低収入で生活に苦しんでいる人は多いですよね。生活が困窮していると、どうしても気持ちにゆとりが生まれず、悪循環に陥りがちです。副業をしたり、気持ちが暗くなるような過度な節約に奔走している人も多いかと思いますが、できれば楽しく毎日を生きていきたいもの。私もお金はないですが、毎日を楽しむことをモットーにしています。
そこで、マネしたい節約生活を紹介した、楽しいコミックエッセイを読んでみてはいかがでしょうか。理想的な収入を得ていないながらも、幸せに暮らしている人たちの生活の知恵を借りてみましょう!
おひとりさまのゆたかな年収200万円生活/おづまりこ
節約コミックエッセイと言えばコレという一冊。おづまりこさんが、年収200万円だったOL生活で実践していた「ゆる節約」を紹介されています。この「ゆる節約」こそがおづまりこさんの幸せな生活の秘密。無理なく予算配分をして、気持ちが暗くならないように生活をしている点がすごく参考になります。服やキッチン雑貨も、予算から少しずつお金を貯めて質の良いものを購入したり、食費が余れば高級輸入食品店などで買い物を楽しんだりと、プチ贅沢を楽しむという工夫も素敵。楽しく節約生活を楽しめる必読の一冊です。
おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活/おづまりこ
「おひとりさまの豊かな年収200万円生活」のおづまりこさんの、食費節約にフォーカスしたコミックエッセイです。月に内食(自炊やたまのコンビニ飯など)に1万円、外食に1万円という予算を組んでいる作者が、美味しい節約レシピを紹介しています。「炊飯器で海南チキンライス(35円)」や「ガッツリ味の豚コマステーキ丼(80円)」など、ケチケチしたメニューではなく、心もしっかり満たされるような自炊術がいっぱいでとても参考になります。自炊をしているけれど節約が上手くできていない人や、これから自炊生活に挑戦したい人にもおすすめできる一冊です。
やってみました!「年収100万円の豊かな節約生活術」/春原弥生
作者の春原弥生さんが、2011年に刊行された本「年収100万円の豊かな節約生活術」を実践してみたという体験コミックエッセイです。この「年収100万円の豊かな節約生活術」の山崎寿人さんは、20年間もの間、月に3万円という驚愕の生活費で過ごしているという節約生活のエキスパート。徹底的に節約しながらも、苦痛や無理はなく節約するという山崎寿人さんの究極のテクニックを実践した興味深いエッセイです。
新ケチケチしないで500万円貯金しました/監修 小宮一慶・画 ハイシマカオリ
経営コンサルタントが教える無理のない節約生活術をまとめた一冊。他の節約生活コミックエッセイに比べると、読者の想定年収も高く、よりゆるっとした節約方法が紹介されています。無理をしたり生活の質を落としたりするのではなく、厳選した買い物方法などの、無駄をなくした豊かな生活にフォーカスしており、大人の女性にぴったりです。
年収150万円一家/森川弘子
家族3人で世帯年収150万円という超低収入ながら、楽しく毎日を暮らしている一家を描いたコミックエッセイです。夫婦二人ともフリーランスという不安定な職業ながら、生活に工夫を凝らしている姿を面白く描かれています。節約を極め、年収150万円でも年に1回は海外旅行に行くほどだというのは驚きです。特に、フリーマーケットや懸賞なども活用しているというアイデアなど、他の節約コミックエッセイにはない楽しい節約生活の知恵が参考になります。
「貧困女子」時代をかしこく生きる6つのレッスン/作 花輪陽子・漫画 ふじいまさこ
単身女子の3人に1人が貧困女子だというショッキングな掴みにドキッとしてしまうコミックエッセイ。本で想定されているのは手取り15万円の一人暮らし女性で、基本的な節約方法が紹介されています。特に、おしゃれ費を節約する方法など、女性ならではの項目にもしっかり触れてあるので、生活も楽しみながら節約をしたい人におすすめです。ベーシックな節約テクニックがきっちり紹介されているので、節約を考えていなくても、初めて一人暮らしをする人のバイブルとしても参考になります。
コミックエッセイを参考に楽しい節約ライフを!
いかがでしたか。なかなか景気が上がらない経済の中で、収入から暗い気持ちになっている人も少なくない世の中ですが、毎日楽しく過ごしたいもの。節約コミックエッセイを参考に、無理なく無駄を減らして、豊かな生活を送りましょう!