おすすめフリマアプリ比較!節約生活・お小遣い稼ぎの味方はどれ?
- 2019.03.18
- 2022.01.10更新
- 節約テク

近年どんどん認知率と利用率が上がってきているフリマアプリ。昔は自分の持っている不用品を売ろうと思っても、セカンドハンドショップや地域のフリーマーケット、オークションサイトくらいしか方法がなく、慣れない人にはハードルが高いものでした。しかし、スマホで気軽に出品できるフリマアプリの登場で、不用品販売が一気に身近で気軽なものに。不用品をお金に変えることができるので、節約生活中の人やちょっとしたお小遣い稼ぎがしたい人にもぴったりです。
私も欲しいものを格安でゲットしたり、不要になったものを売ることでお小遣いにしたりしています。今回は、人気・知名度ともに高いフリマアプリ5つの特徴をご紹介していきます。
おすすめフリマアプリ5選
メルカリ
日本最大級のフリマアプリのメルカリ。フリマアプリの利用が初めてで、どのアプリを利用しようか迷っているという人はまずメルカリを利用してみるのがおすすめです。考え得るほとんど全ての商品ジャンルに対応しているため、幅広いジャンルで不要品を出品できます。また、ユーザー数も最も多く、出品したものが売れやすいというのもポイントです。
また、メルカリは独自の発送システムを導入しており、出品者と購入者がお互いの住所を知ることなく商品のやりとりが可能になっています。これまで個人情報の開示を懸念してフリマアプリやネットオークションの利用を控えていたという人にもおすすめです。
ラクマ
ラクマは楽天が運営しているサービスです。こちらもオールジャンルのフリマアプリで使い勝手は良好。同じオールジャンルのフリマアプリであるメルカリとの大きな違いとして、手数料の安さが挙げられます。ラクマの販売手数料は他のフリマアプリと比較しても格安の商品価格の3.5パーセント。低額商品での差はごく僅かかもしれませんが、高額商品を売りたい人やたくさん出品したい人には大きな差になります。
ミンネ
ミンネは不用品ではなくハンドメイド品を販売するためのフリマアプリです。趣味でアクセサリー作りや編み物をはじめ、何かしらの物づくりをしているという人におすすめ。趣味を気軽に収入に変えることができます。
ブクマ
本専門のフリマアプリです。よく本を読む人で、本のみの出品を考えている人には使い勝手の良いサービス。メリットはなんといっても販売の簡単さで、ISBNバーコードを読み込んで簡単に出品できるので、自分で本の写真を撮る必要すらありません。販売手数料はかかりませんが、出金手数料が324円と比較的高額。本を中心に売り買いし、販売額がある程度見込めるという人におすすめです。
オタマート
オタクグッズ専門のフリマアプリならオタマート。アニメやアイドルなどのアイテムを出品するのには最適です。登録者はみんなオタクグッズに関して理解があり、コレクターも多いので、オタクグッズの売れやすさは抜群。
フリマアプリで不用品をお金に変えよう
フリマアプリは非常に気軽に利用でき、簡単に要らないものをお金に変えることができます。オークションなどと違って、自分が売りたい値段を設定できるので、使い方によってはある程度まとまった金額を手にすることも可能。もちろん、購入者として欲しいものを格安でゲットできる可能性もあります。ぜひ、フリマアプリをダウンロードして利用してみてください!