歯列矯正で見かける専門用語・単語まとめ【随時更新】
- 2019.04.17
- 2022.01.10更新
- 歯列矯正

歯列矯正を決断し、矯正歯科を調べ始めてからというもの、とにかくたくさんの知らない単語に出会いました。もちろん、それまで歯列矯正についての知識なんてほとんど持っていなかったのですが、それでも「こんなに知らないことあるの?」と驚くレベル。
もっと言えば、矯正歯科に通って実際にカウンセリングを受け、矯正の契約を済ませたあとでも、Twitterなどで初見の単語に出会うことがあります。そこで、私が歯列矯正を検討し始めてから知った「矯正単語」をご紹介しようと思います。
バイトアップ
歯列矯正の過程において、奥歯にプラスチックのパーツを置き、わざと歯の噛み合わせを高く(上下の歯の間に隙間を作るイメージ)すること。受け口の人など、これをしないと歯列矯正が進まないケースがあります。
口ゴボ(ゴボ口)
口もとがもっこりと出ている状態。前歯が前に出ていたり(出っ歯)、歯が大きすぎたりといった原因で起こるようです。歯列矯正によって解消する場合もあります。私は美容に疎すぎて気付かなかっただけで、私もこの口ゴボに属すると知ったときはショックでした。
Eライン
口ゴボに対して口元がすっきりとした状態のこと。いわゆる美しい輪郭とされていて、特に横顔の美しさの条件と言っても過言ではありません。歯列矯正をしている人の中には、口ゴボを解消してこのEラインを目指している人も多いです。
リテーナー
歯列矯正の治療が終わったあと、歯が元の位置に戻ろうとすることを「後戻り」と言い、それを防止するのがリテーナーです。歯を完全に動かし終わって歯列矯正の器具を取り外したあと、後戻り防止のためのリテーナーを数年着用する必要があります。リテーナー期間を含めるとかなり長期間何かしらの器具が歯に着いていることになり面倒くさいですが、せっかく矯正してきれいな歯並びになったにも関わらず、このリテーナーをさぼってしまって再び歯列が乱れたという人もいるため、とても重要です。
ゴムかけ
歯列矯正の過程の、ゴムを上下の歯に着ける治療法のことです。歯列の状態や治療の進行具合によって行う必要のある場合とない場合があり、行う場合の期間も人それぞれです。めんどくささや痛みはもちろん、裏側矯正(リンガル矯正)を選択していてもゴムかけの期間だけはゴムが目立ってしまうので、見た目で辛い思いをすることも。