私が歯科矯正選びで重視したこと・妥協したこと

私が歯科矯正選びで重視したこと・妥協したこと

矯正歯科選びにおいて何を重視するかは人それぞれですよね。もちろん評判の良い悪いはありますが、ここなら100パーセント間違いない!というのことはないのが難しいところ…。

私も矯正歯科選びは結構迷いました。だって100万円以上かけて一生付き合っていく歯の治療をするのだから!妥協は許されないところです。今回は私が矯正歯科選びをするときに重視したこと・妥協したことをまとめてみたいと思います。

 

 
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矯正歯科選びで重視したこと

 

日本矯正歯科学会の専門医または認定医のいること

 
実際に治療してくれる先生の腕は一番重要視していました。しかし私は素人なので、治療の上手い下手は分かりません。そうなると基準になるのは公的にその技術と経歴が認められているかのみ!より安心できるように、日本矯正歯科学会の専門医または認定医の先生がいる矯正歯科のみを探しました。むしろこれが一番にして唯一とも言える条件で、これだけは譲れない!というポイントでした。
 

先生との相性

 
先生との相性は2番目に重要です。個人的には先生が生理的に好きになれるか、そして信頼できるかどうかって値段や立地よりも大事。私が通うことにした矯正歯科の先生は、初回相談のときに私の希望を頭から否定するでなく、一旦しっかりと聞いてくれた上で専門的な見解を伝えてくれたことが好印象でした。また、私は要点を得ない話し方が苦手。この先生は理路整然と説明してくれる点でも良いなと思いました。
 

トータルフィーシステム

 
基本料金を支払い、そのあと毎月の調整時に5,000円~8,000円程度を調整料として都度支払わなければならないところと、トータルフィーといって最初に提示される料金にすべて含まれているところがあります。トータルフィーシステムだと、万が一治療が長引いても料金が後々膨れ上がることがなく安心なので、必須条件ではなかったけれどトータルフィーのところを選ぶようにしました。私が住んでいる市で調べると、検索でヒットするところは7割くらいトータルフィーシステムかなという印象です。
 
 

裏側矯正かマウスピース矯正をしていること

 
絶対に見た目でわからないように矯正がしたかったので、裏側矯正(リンガル矯正)かマウスピース矯正をしていることは必須でした。しかし、調べてみたら今どき前側でしか矯正ができないという矯正歯科はないようだったのでこれはどこでもクリア。
 
 

矯正歯科選びで妥協したこと

立地

会社員の人であれば仕事終わりなどに通えるような場所である必要があると思うのですが、半分ノマドなお気楽フリーランスかつ仕事で日々市内を動きまわっている私にとって、立地は二の次三の次。強いていうなら駅近なら嬉しいかなとは思っていましたが、良さそうな先生のいる矯正歯科ならどこにでも行こうという覚悟でした。なので、矯正歯科を調べるときは市内を中心に周辺の市などの少し遠方も探したほどです。

 

診察時間

これも会社員であったら夜遅くまで開いているところや、週末に開いているところから選らばなければいけなかった項目だと思います。こちらもラッキーなことに比較的いつでも(むしろ平日の日中の方が)通える私にとっては関係のない部分です。

 

一般歯科があるか

抜歯や虫歯治療などを伴う場合、一般歯科もやっている歯科なら一か所で全て済ませられて便利とのことでしたが、これも私は重視せず。離れた場所にありますが、以前お世話になっていた一般歯科の先生がすごく良かったので、他の歯科で抜歯などが必要になった場合はそこですれば良いかなと思っていました。

 

価格

重視したことでも触れた通り、先生の良さで決められない場合の条件としては頭に入れていましたが、インターネットで調べている段階では気にしていません。実際、もっと安い矯正歯科はあったのですが、日本矯正歯科学会の認定医または専門医の先生が治療してくれるかどうかという点でほとんど弾き出されてしまいました。

 

 

まとめると、「一に先生、二に先生、三四がなくて五に先生」とも言えるくらい、とにかく先生を重視していました。最終的に値段や料金システムも一応確認したという感じ。

まだ治療が始まっていないので、この決断が正しかったかどうかがわかるまでには時間がかかりますが、治療を前にして治療に対する安心感は感じられています!