私が歯科矯正選びで重視したこと・妥協したこと
- 2019.03.11
- 2022.01.10更新
- 歯列矯正

矯正歯科選びにおいて何を重視するかは人それぞれですよね。
矯正歯科選びで重視したこと
日本矯正歯科学会の専門医または認定医のいること
先生との相性
トータルフィーシステム
裏側矯正かマウスピース矯正をしていること
矯正歯科選びで妥協したこと
立地
会社員の人であれば仕事終わりなどに通えるような場所である必要があると思うのですが、半分ノマドなお気楽フリーランスかつ仕事で日々市内を動きまわっている私にとって、立地は二の次三の次。強いていうなら駅近なら嬉しいかなとは思っていましたが、良さそうな先生のいる矯正歯科ならどこにでも行こうという覚悟でした。なので、矯正歯科を調べるときは市内を中心に周辺の市などの少し遠方も探したほどです。
診察時間
これも会社員であったら夜遅くまで開いているところや、週末に開いているところから選らばなければいけなかった項目だと思います。こちらもラッキーなことに比較的いつでも(むしろ平日の日中の方が)通える私にとっては関係のない部分です。
一般歯科があるか
抜歯や虫歯治療などを伴う場合、一般歯科もやっている歯科なら一か所で全て済ませられて便利とのことでしたが、これも私は重視せず。離れた場所にありますが、以前お世話になっていた一般歯科の先生がすごく良かったので、他の歯科で抜歯などが必要になった場合はそこですれば良いかなと思っていました。
価格
重視したことでも触れた通り、先生の良さで決められない場合の条件としては頭に入れていましたが、インターネットで調べている段階では気にしていません。実際、もっと安い矯正歯科はあったのですが、日本矯正歯科学会の認定医または専門医の先生が治療してくれるかどうかという点でほとんど弾き出されてしまいました。
まとめると、「一に先生、二に先生、三四がなくて五に先生」とも言えるくらい、とにかく先生を重視していました。最終的に値段や料金システムも一応確認したという感じ。
まだ治療が始まっていないので、この決断が正しかったかどうかがわかるまでには時間がかかりますが、治療を前にして治療に対する安心感は感じられています!