歯列矯正の検査結果と治療方針についてのカウンセリング
- 2019.03.30
- 2022.01.10更新
- 歯列矯正

歯列矯正に向けての検査を受けてから約2週間。ついに結果が出たので治療方針について聞きに行ってきました。
まずは歯科衛生士さんから唾液検査から分かった虫歯のなりやすさについての説明を受けます。私はめちゃくちゃ虫歯になりやすいタイプでもないけれど、かといってとても安心できる数値ではないので、矯正が始まったら特に歯磨きなどのケアはしっかりしましょうということでした。
その後カウンセリング室に入り、先生との面談です。
いろいろと資料をもらい、パソコンのスクリーンでもたくさんのデータを見せてもらいます。正直、わけがわからない(笑)
難しい(というか読めもしない)言葉や数字がズラリと並んでいます。わかりやすいはずの図も、説明なしにはわからない難解っぷりです。
まずは私の口の中の現状の説明を聞きます。平均的な口内の状態に比べてどのくらいのズレがあるのかを説明してもらいました。
そしてそれをもとに今後の治療プランを聞きます。具体的なステップや、どのタイミングで抜歯をするかなどの順番的な部分や、必要な治療内容(アンカースクリューの有無、ゴムかけの有無、舌のトレーニングの有無)などです。ゴムかけや舌のトレーニングは状況に応じて必要になったりならなかったりするみたい。
また、私はTwitterで矯正垢(歯列矯正をやっている人が主に矯正について呟く用に作っているTwitterアカウント)をフォローしているので、毎日いろんな情報がわんさか入ってきます。もちろん自分でもいろいろ調べたりしていて、知れば知るほど不安になることも…。
そういったことを質問し、それについても説明をしてもらいました。実は検査からこの日までの間に不安になる情報を多数得てしまいかなりブルーだったのですが、きちんと説明してもらって疑問を解消できたので安心しました。しっかりわかりやすく納得のいく説明をしてもらえるというのは有り難いものです。
結果的にたっぷり1時間近くのカウンセリングになりました。じっくり説明してくれ、私の疑問も全部解消できたので大満足です。
もちろんここで帰り一旦検討してもOKなのですが、私はもう歯列矯正を始めると自分の中で決定していて、ここで行うと決めていたのでなるはやでスタートしたい旨を伝えると、そのまま型取りができることに。一応前回もできるだけ早くスタートしたいことは伝えていたというのもあって、即日対応してもらえました。
歯科衛生士さんに歯を掃除してもらい、口内を立体的に再現できる機械で写真を撮ります。口にカメラを入れられるのですが、これがなかなか太くて大きい。私はあまり吐き気を感じやすいタイプではなく、例えば病院での診察で舌を押さえつけられるときなんかも完全に平気なのですが、それでも口の奥に入れられたときは少し苦しかったです。しかも、全体をしっかりもれなく写真にするため、体感5分以上はカメラを口に入れられた状態でした。
型取りも終わった時点で、到着してから約1時間50分。余裕を見ておいて良かったです。
次回アンカースクリュー装着の日と、矯正器具装着の日の予約も取りました。いよいよ始まる~というドキドキ感がありますね。
そして矯正代をお支払い。24回払いを選択したのですが、器具の発注をするにあたり頭金という形で最初は18万円の支払いになりました。高い~(泣)
でも、私が通っている矯正歯科はLINE payでの支払いに対応しているんです。そしてLINE payは現在お買い物金額の20%(最大5000円)バックのキャンペーンと、LINEポイント3%増量のキャンペーン、そして「もらえるくじ」という最大2000円がもらえるキャンペーン中!
私は20%バックのキャンペーンで5000円後日還元され、ポイントがキャンペーン分を足して計6300ポイント付与され、もらえるくじで100円もらえたので、合計11400円戻ってきたことに!LINE pay様のおかげでかなりお得になりました!
LINEポイント3%増量は2019年7月31日までなので、それまでに支払う分はお得になりそうで有り難いです。
矯正代は高いので、クレジットのポイントやこういうシステムで少しでもお得になれば嬉しいですね!