歯列矯正の治療方針が決まりました!想定外の治療も…!

歯列矯正の治療方針が決まりました!想定外の治療も…!

カウンセリングで自分の歯の現状を説明してもらい、治療方針についても説明を受けました。なぜこの治療が必要なのかというのを明確に説明してもらえるので安心感があります。

 

治療予定期間

現状での治療予定期間は25ヶ月から28ヶ月。2年強かかる予定です。しかしながら、歯の動き方は人にもよるので、治療期間は短くなったり長くなったりする可能性ももちろんあります。最近見たYouTuberさんも、2年予定だったのが1年半で終了したという話をしていたので、個人的にまだまだ短くなる期待を捨てていません(笑)

 

歯列矯正タイプ(表側・裏側・マウスピース

矯正タイプは私が希望していた通りの裏側矯正(リンガル矯正)。上下とも裏側に装置を装着します。これは、最初の初回相談の日や検査日にも、先生から「検査してから決めるけど、見る限りで裏側からの矯正が難しい歯並びではないので裏側矯正可能だと思う」ということを言ってもらっており、その通りになったという感じです。

 

抜歯か非抜歯か

抜歯について、検査前には「以前抜いた親不知のスペースを使って非抜歯で矯正をするか、抜歯が必要かどうかは検査結果次第」と言われていました。また、どちらでも可能な場合もあるとのことでした。しかし、歯一本一本のサイズを測って不足しているスペースを割り出した結果、やはりスペースが足りていないため、抜歯をして矯正することになりました。抜くのは上下左右ともに4番です

健康な歯を抜くことに全く抵抗がないかと言われるとそうではないのですが、必要ならば仕方ないとは思っていたので一応想定の範囲内です。また、指摘されていた口元の突出も少しマシになるだろうと期待しています。

 

アンカースクリュー装着について

そして、アンカースクリューも装着することになりました。アンカースクリューの存在って、矯正経験者か本気で矯正を検討したことのある人しか知らないんじゃない?って感じですよね。私は実際今回の歯列矯正を始めるにあたって初回相談に行くまで知りませんでした。痛くないそうですが、個人的に結構怖いことの一つです。

 

歯を削る

これは個人的に想定外でしたが、歯を削ることになります。私の歯は上の前歯が平均よりもかなり大きく、下の前歯は平均よりもわずかに小さいという問題があります。上の前歯が大きいせいで、上の歯のスペースが足りていないということはもちろん、上下の噛み合わせが悪い原因でもあるので、上の前歯を少し削ることになるそう。そもそも存在を知らなったアンカースクリューに続き、これも想定外でした。もちろん、歯に影響が出ない程度にしか削りませんが、怖いしちょっぴり不安もあります。

 

ゴムかけの有無

ゴムかけも矯正経験者か歯列矯正について詳しく調べたことがある人しか知らないのでは?というやつです。私も歯列矯正について詳しく調べ始めてから知りました。現状、私の歯は上下の噛み合わせの加減でゴムかけの可能性があります。しかし、舌を正しい位置に置く癖をつけて舌で歯を閉じるのを邪魔しないようにすれば、ゴムかけ回避の可能性もありとのこと。ゴムかけは他の人の写真を見ていても目立つし極力やりたくない!自分で努力できる部分については頑張ってみて回避を狙いたいと思います。

 

舌のトレーニング

舌で前歯を押したりする癖がある場合、矯正を邪魔することになるので舌のトレーニングを教えてもらったりするようです。しかし、これは追加料金(数千円ですが)なので、これも回避したいところ。今現在私は舌を間違った位置に置く癖があり、前歯を押してしまっている状態です。矯正が少し進んだころに舌のトレーニングの必要性を見て判断するとのことなので、個人的に舌の筋トレを始めたり、舌を正しい位置に置くよう意識したりということを個人的に始めています。早めに始めて悪いことはないよね。

 

矯正の流れ

まずはアンカースクリューを装着し、上の歯に器具をつけ、数ヶ月ほどずらして下側にも器具を装着します。上の前歯が一本後ろに生えていることにより、今の歯並びのままでは下の歯のうち一本には器具をつけることができません。下の歯につけたい器具が、上の歯で邪魔されてしまっているからです。そのため、上の歯並びをある程度並べ、下の歯にも器具を付けられる状態にしてから下の歯にも器具を装着するという流れになります。

もともと、先生は下の歯に器具を付け、奥歯に台座のようなものを付けて上下の歯に隙間ができるようにすることで、上下ほぼ同時にスタートできる方法を提案してくれていました。しかし、それをすると台座を着けている間、常に前歯が閉じない状況になってしまい、一部の発音に影響が出ることが考えられます。

その不安を伝えたところ、今回の方法を再提案してくれました。もともと、下の歯よりも上の歯の歯並びに難が大きいため、下の歯の矯正を多少遅れてスタートさせても最終的な進捗に大きな差は出ないだろうとのことです。

また、抜歯は上側に器具を付けてからとのこと。先に抜歯をするのだろうと思っていましたが、先に器具をつけて歯を少し動かしてから抜歯をするというのが意外でした。

 

 

実際に矯正の流れを聞くと、かなり現実味が増してきます。想定外にしなければならないことも出てきて、不安(というか恐怖)な部分もありますが、先生の説明に納得できたのでこれで歯列矯正を始めることにしました!