アンカースクリューがグラグラ(泣)定着しない可能性と脱落しやすい人って?

アンカースクリューがグラグラ(泣)定着しない可能性と脱落しやすい人って?

アンカースクリューを着けてまだ1週間だというのに、明らかに定着していない雰囲気がしています(泣)私の場合は骨が柔らかそうだから定着しない可能性もあると思っておいてくださいと先生から言われてはいたのですが、やっぱりショックです。

アンカースクリュー装着の治療そのものに痛みはないのですが、あの顎をドリルでぐりぐりされているという精神的な苦痛をもう一回味わうのかと思うと…。

 

調べてみると、アンカースクリューの定着率というのは八割~九割程度のよう。少なくとも10人に1人の割合で成功しないと考えると、自分がそうなっても決しておかしくないパーセンテージですよね。

医療がとても進歩した今の時代にしては成功率が低いような…と、素人の私は思いましたが、アンカースクリューを使っての矯正は2000年頃から使われ始めた比較的新しい治療法とのこと。まだ20年しか経っていないので、今後もしかすると成功率も上がっていくのかもしれません。

ちなみに、私の仕事関係の人でアンカースクリュー経験があるという人も、アンカースクリューが外れたと言っていました。しかもいつ外れたのか分からないから、飲み込んでしまったかも…とも。それはちょっと怖い。

 

アンカースクリューが発明される前は、ヘッドギアという超大掛かりな装置を使わなければならず、そう思うとアンカースクリューさまさまという感じです。痛くもないし、見た目も変わらないし、治療もよりうまくいくことが多いなんて最高ですよね!あとは定着率さえ上がってくれればなあ。

 

そんなアンカースクリューが外れやすいケースってあるのかな?と思って調べてみると、私が担当の先生に言われたように、骨がもろかったり柔らかかったりするという人というのがありました。女性は男性に比べて骨粗鬆症の人が多かったりもするので、この理屈で考えると男性より女性の方が定着率が低いとも言えるかもしれません。

あと、舌先で触りすぎることでグラつきやすくなる、という話もありました。それは何となく想像できるというか、そうだろうなという感じ。でも、舌先でいじらないようにするというのも結構難しい話で、ついつい気になって触ってしまうんですよね~。

また、口の中の衛生状態、スクリュー周りの衛生状態もグラつきや脱落の原因になるそう。スクリュー周りについた食べかすなどから化膿を起こしたりすると、それが原因となることもあるので、アンカースクリューのお手入れはとても大事です!これがとっても面倒くさいんだけどね…。歯科衛生士さんから詳しく聞いて、正しく掃除をしていきましょう。

 

というわけで、先生の予想通り定着していなさそうな私のアンカースクリュー。これは抜いて再度着けることになるのか、どういう治療をするのかはわかりませんが、無事にアンカースクリューで治療をすすめられることを願うのみです…。