矯正開始1週間!やっぱり歯はとっても痛かった…
- 2019.05.05
- 2022.01.10更新
- 歯列矯正

やっと?早くも?上の歯にブラケットとワイヤーを着けてから1週間が経過しました!
忘れないうちに痛みなどの変遷をメモしておきたいと思います。
矯正装置装着日
矯正装置を着けたのは午後5時頃。そこから寝るまでの経過です。
なし!拍子抜けするくらいなし!ブラケットとワイヤー装着から2時間くらいでご飯を食べましたが平気でした。痛くて食べられないと聞いていたので、おじや、やわらかく炊いたじゃがいも、煮た厚揚げ、焼き魚と食べやすそうなメニューにしましたが、普通のご飯にしたら良かった!と思ったほど。
食後しばらくしてからジンジンしてきたかな?とは思い、軽く歯を噛み合わせてみると痛いかも、と思う程度で拍子抜けしながらベッドに入りました。
矯正2日目
朝起きてびっくり!歯が痛い!朝起きて一瞬で痛いと感じるくらい痛かったです。
おじやをほぼ噛まずに飲み込もうとしても、飲み込む動作のときにうっかり前歯が当たると激痛を感じます。同様に喋るときにもうっかり前歯が当たると激痛です。
反対に言うと、前歯さえ当たらなければ常にジンジンと疼痛がしているという感じで耐えられなくはありません。でも、とにかく前歯が当たると痛い!痛すぎる!しかも前歯を当てようと思って当てているわけではなく、急にカチンと当たってしまう感じなので毎回痛みにびっくりします。
ちなみに、私の奥歯はそんなにガタガタではないので、大きく動いていないから痛くないんだろうなと思います(素人的分析)。
矯正3日目
この日もまだ痛みは続いており、前歯がカチンと当たったときの強い痛みは健在。しかし、何もしていないときの疼痛はかなりマシになりました。おかげでおじや以外にも柔らかいじゃがいもなどの柔らかいものなどの食べやすいものは食べられました。
矯正4日目
運よくGWだったこともありこの日まで引きこもり生活だった私(笑)
痛みはかなりマシになり、何もしていないときの痛みはほとんど感じなくなりました。しかし、前歯の中でも最もガタガタに生えている一本が下の歯に当たったときの痛みはまだまだあります。それも決して激痛というほどではなくなりましたが辛いです。
さすがにおじやにも飽きてきたので、普通に炊いたご飯や柔らかめのおかずを食べましたが大丈夫でした。食べているときに前歯さえ使わなければ比較的何でも食べられそうです。
しかし、ここで新たな問題も発生。舌の右側にワイヤーかブラケットの角が当たってヒリヒリしてきました。口内炎ができるほどでもないし、血が出るというレベルでもないのですが、何となく嫌な痛みです。ここで初めてワックスを使用し、少しマシにはなっています。
矯正5日目
矯正装置を着けて始めての外食へ。3軒はしごし色んなものをつまみました。
結果、割と何でも食べられるようになっていたのですが、前歯を使って食べなくちゃいけないものは苦戦します。やきそばも前歯で噛み切るのは少し痛いし、枝豆は前歯でつまみだすのに苦戦。トーストしたバケットも先に手で小さくすれば楽勝ですが、前歯で噛み切るのはキツかったです。
あと、前歯で噛み切る必要はなくても、固めのものもちょっと大変です。固めの鴨肉(多分軟骨が残っていた)を食べたのですが、力を入れて噛むとじんわり痛みます。
苦戦はしつつも、何でも食べられるということに喜びを感じた一日でした!
しかし、この日は急に出かけることになったのでワックスを持ってきておらず…。舌に当たってヒリヒリ痛む部分をむき出しにしたままだったので、帰宅するころには舌が結構痛くなっていました。
矯正6日目
そろそろ痛みも終盤を迎えたかな?という感じで、前歯が当たったり、強くものを噛んだりするとわずかに痛む程度。
薄いから噛むときに絶対前歯が当たるだろうと避けていたポテトチップスを食べてみて、微妙に痛みを感じつつもしっかり食べることができました(笑)
矯正7日目
ここまでくるともうほとんど痛みもありません。前歯を噛み合わせても違和感を感じるという程度です。
しかしながら、矯正器具自体にはまだ慣れていないので、食べにくい食べ物というのはしっかり存在するし、矯正開始前に比べると食べるスピードもゆっくり。
それでも何でも食べられるって本当に幸せなんだなと感じます。
2日目がダントツに痛みのピークという感じでしたが、2~3日目を除けば痛みも全然耐えられる程度で、2日目を除けば食事も思ったよりできました。
歯の痛みはどんどん薄れていきますが、そうなると次は舌に器具が当たることでヒリヒリとした痛みを感じるようになり、今はそちらに苦戦しています。ワックスという対策はあるのですが、取れたりしたら結構痛むかなという感じ。
また、喋るとどうしても舌がワイヤーに擦れる瞬間があり、これが結構辛いです。特に英語だと日本語以上に舌が動くのでさらに大変。
今後多少は慣れていくと信じてがんばります!