歯列矯正での初抜歯!右上4番を抜いてきました!

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ついに!1本抜歯をしてきました!

本来抜歯って怖くて嫌なものなんでしょうが、歯列矯正のための抜歯である今回に限っては早く抜きたくてしかたなかった(笑)これって歯列矯正あるあるだと思うんですよね~。抜歯は怖いけど早く抜いて早く歯列を動かしたいという。

そんなわけで、怖さ<<<<<<<<<<<<<楽しみさという具合だったので、あまり憂鬱な気分になることなく矯正歯科へGO!

 

歯科衛生士さんに右か左どちらから抜きたいとか希望はありますか?と言われ。選べるんだったら右が良いです!と言ったところ、右を抜くことになりました。私のぱっと見の歯並びの悪さは、ほとんど右2番のせいだと言っても過言ではないので、ほんの少しでも右を先行させたいという気持ちです。

 

抜歯はまず表面麻酔から始まります。歯を抜くためには麻酔をしなくちゃいけませんが、その麻酔自体はやっぱり痛いものというイメージでしたが、表面に効く塗り薬タイプの麻酔をしてくれるので、本番用の注射タイプになっている麻酔すら痛くないという!これって本当に革命的すぎる~!素晴らしい時代です。

 

表面麻酔を塗って、それが効くまでしばらく待ったら次は注射のようにして本チャンの麻酔をします。理由はわからないけど、これは二回に分けて打たれました。一瞬ピリリと感じる瞬間はあったものの、ほぼ無痛で麻酔完了。

また麻酔がしっかり効くまで少し待ちます。表面麻酔→待ち→麻酔(一回目)→待ち→麻酔(二回目)→待ち→抜歯、というように結構待ち時間が長いので1本の歯を抜くのにも時間がかかります。予約のときに「1時間くらい見といてくださいね」と言われていたのはそういうことかと納得。2年半ほど前に親知らずを抜いたときは2本ずつ抜いたのにめちゃくちゃ早かったから、今回なぜ上の4番を1本だけなのにそんなにかかるの?と思ってました。そういえば表面麻酔をしなかった(気がする)ので、待ち時間がこんんなにはなかったんだな~。

所要時間が大幅に長くなっても、痛くないというのは有難すぎますね。

 

麻酔もしっかり効いていざ抜歯!抜歯はアンカースクリューの装着なんかと比べると恐怖心も少なめ。嫌なことには違いないんですが、親知らず抜歯の経験があるので、未知のことだったアンカースクリューよりは平気なんです。しかも私の場合、親知らず抜歯のときに全く痛みもなく予後も順調そのものだったので、抜歯というものへのハードルが下がっていたというのもあります。

 

しかし、やっぱりペンチで歯をつかまれ、力づくで無理矢理引っこ抜かれる感覚はやっぱり嫌なものですね!抜かれている間はさすがに震えました…。

 

ガーゼを噛んで止血をし、想定外にバイトアップをすることになったのでそれを着け、次回以降の説明を聞いて終了です。次回はもう片方の上4番抜歯なのですが、そのときに右上3番(これまでスペースがなくてブラケットを着けられていなかった)にも装置を着けられることに!そしてアンカースクリューを使って後ろにも引っ張っていけることに!嬉しすぎる~!

ブラケット装着から2ヶ月弱、これまでは装置を着けていてもスペースがなくてあまり動かなかった(それでも多少動いたけれど)ので、これは本当に嬉しいです!

 

1本抜歯をしたことで矯正がより進んでいく感じがして、口の中の違和感や気持ち悪さ、うがいができない不便さなどはありますが嬉しさが勝っています!