子供向け液体歯磨きの選び方とおすすめ商品!安心して使える製品はどれ?
- 2020.05.09
- 2022.01.10更新
- ライフスタイル

「歯磨き粉」と聞くとペースト状の歯磨き粉を思い浮かべる人が多いはずです。しかし、「液体歯磨き」と呼ばれる液状の歯磨き剤も。液体歯磨きはペースト状の歯磨き粉にはない特徴もあり、子供の使用にもおすすめです。
子供が使用する液体歯磨きは、子供にも安心して使うことができるものを選びましょう!今回は、子供向けの液体歯磨きの選び方とおすすめ商品をご紹介します。
子供が液体歯磨きを使うメリットは?
液体歯磨きは、一般的なペースト状の歯磨き粉に比べ、
・有効成分が口の中に行き渡りやすい
・泡立ちが少ないので時間をかけて歯磨きができる
・研磨剤が含まれないので歯の表面を傷つける心配が少ない
という特徴があります。
これらの特徴から、素早く、そして丁寧に細部までブラッシングができない子供にはペースト状の歯磨き粉よりも液体歯磨きのメリットの方がが大きいと言えるでしょう。子供に時間をかけてブラッシングさせたい場合や、まだ歯磨きが苦手な子供でも歯と歯の隙間に有効成分を行き渡らせたい場合に使用を検討してみてはいかがでしょうか。
子供向けの液体歯磨きの選び方
種類が「液体歯磨き」のもの
「マウスウォッシュ」や「デンタルリンス」などという商品名で販売されている商品には、大きく分けて「液体歯磨き」と「洗口液」の2種類があります。「洗口液」は歯磨き粉を使ってしっかり歯磨きをしたあとに口をすすぐように使用するもの。歯磨きやフロスなどを使ったケアのあとに仕上げとして使用します。
しかし、今回紹介する「液体歯磨き」は、一般的なペースト状の歯磨き粉の代わりに使用する歯磨き剤です。全く異なる洗口液と液体歯磨きですが、商品パッケージの表面からは判断できない商品も多いので要注意。商品裏面に記載されている「洗口液」か「液体歯磨」の表示を見て判断しましょう。
ノンアルコールで低刺激のもの
大人向けの液体歯磨きにはアルコールが配合されているものも多いです。しかし、アルコールを含む商品は当然刺激も強くなります。アルコール入りの液体歯磨きは子供にとって刺激が強すぎるので、ノンアルコールの液体歯磨きがおすすめです。
子供向けの液体歯磨きのおすすめ商品
クリニカKid’s
内容量 | 250ml |
フレーバー | グレープ/ピーチ/いちご |
こどもはみがき上手
内容量 | 180ml |
フレーバー | いちご |
特徴 | 歯垢を赤く染め出す |
ガムデンタルリンスこども用
内容量 | 250ml |
フレーバー | フルーツミント |
子供が液体歯磨きを使用するときの注意点
子供向けの液体歯磨きなら、当然子供でも使用することはできます。しかし、液体歯磨きを使用するなら、「ぐちゅぐちゅうがい」ができる年齢になってから使用させるようにしましょう。
液体歯磨きは、口に含んでぐちゅぐちゅしてから吐き出し、そのあとにブラッシングを行います。液体歯磨きは内服液ではありませんので、当然飲むことはできません。そのため、うっかり飲んでしまうことがないように、ぐちゅぐちゅうがいがきちんとできるようになってから使用させるようにしましょう。
まとめ
ぐちゅぐちゅうがいができるようになれば、子供でも液体歯磨きを使用することができます。液体歯磨きなら時間をかけてブラッシングできるというメリットもあるので、うまく使えば子供の口内ケアに役立つでしょう。子供が使用するのであれば、子供も安心して使える液体歯磨きを選んでくださいね。