子供も使えるマウスウォッシュ(洗口液)の選び方とおすすめ商品!
- 2020.05.08
- 2022.01.10更新
- ライフスタイル

虫歯や口臭などのお口の中のトラブルは、子供のころから気を付けておきたいもの。子供のために、歯磨きにプラスしてケアできるアイテムを取り入れてあげたいという人は多いでしょう。そこでおすすめなのが、マウスウォッシュ(洗口液)です。
マウスウォッシュは歯磨きの仕上げとして口をすすぐように使用することで、細菌の増殖を抑えるなどの効果があります。今回は、子供でも安心して使えるマウスウォッシュの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。
子供も安心して使えるマウスウォッシュとは?
様々な種類が販売されているマウスウォッシュですが、子供が使用するのなら選び方に要注意。大人が使用するだけなら「爽快感がありそう」とか「なんとなく効果がありそう」くらいで選んでもいいのですが、子供用にはもう少し注意が必要です。
ここでは、子供も安心して使えるマウスウォッシュの2つの選び方をご紹介します。
できるだけ中性に近いもの
マウスウォッシュは商品によって「酸性度の高さ」がさまざまです。この酸性度が高いものは、口の中にある歯周病菌や虫歯菌という悪い菌以外に、常在菌という口内で良い働きをする菌までも減らしてしまいます。さらに、酸性度の高いマウスウォッシュは、長期間使い続けることで歯のザラつきの原因にも。
しかし、一般的に市販されているマウスウォッシュは、殺菌力を高めるために酸性度が高いものが多くあります。子供が安心して使用するために、中性に近いマウスウォッシュを選ぶのがおすすめです。子供むけとして販売されているものは、酸性度が高くないように作られていることが多いので、子供むけやファミリー向けの低刺激商品から選ぶようにするといいでしょう。
種類が洗口液のもの
「デンタルリンス」や「マウスウォッシュ」で商品を探すと、液体タイプの口内ケアアイテムが多数ヒットします。しかし、液体タイプのケアアイテムには、「洗口液」と「液体歯磨き」の2種類が。どちらもパッケージの表側には「デンタルリンス」などとしか書かれていないことが多く、間違って購入してしまうことも少なくありません。
液体歯磨きは、ペーストタイプの歯磨き粉の代わりのようにして、歯ブラシと組み合わせて使うもの。今回紹介する、歯磨きの仕上げに口をすすぐものは洗口液です。間違って液体歯磨きを購入しないように注意してください。
フレーバーが子供むけのもの
市販のマウスウォッシュは、スースーしたフレーバーのものが多いです。大人には爽快感があってちょうどいいのですが、子供には少し刺激が強すぎることも。
最近は、子供むけに甘めのフレーバーを付けたものも数多く販売されています。子供が味に苦手意識を感じると、なかなかマウスウォッシュを使ってくれなくもなりますので、子供むけのフレーバーのマウスウォッシュがおすすめです。
子供におすすめのマウスウォッシュ
モンダミンKid’s
内容量 | 250ml |
フレーバー | ぶどう/いちご |
モンダミンJr.
内容量 | 600ml |
フレーバー | グレープミックス |
クリアクリーン
内容量 | 1000ml |
フレーバー | ソフトミント |
プロポリンスファミリータイプ
内容量 | 400ml |
フレーバー | ピーチミント |
子供がマウスウォッシュを使うときの注意点
マウスウォッシュは虫歯の予防にもなりますが、歯磨きやフロスなどを使ったケアが最も重要です。しかし、マウスウォッシュを使用していると、なんとなく虫歯予防をしている気になって、歯磨きやフロスでのケアを疎かに考えてしまうということも少なくありません。
マウスウォッシュを使っているからといって、歯磨きが疎かにならないよう、保護者がしっかり確認しましょう。あくまでも、きちんと歯磨きをした上で、マウスウォッシュを仕上げとして使用することが重要です。
まとめ
虫歯や口臭の予防におすすめのマウスウォッシュ。歯磨きの仕上げとして使用することで、効果が期待できます。そんなマウスウォッシュは、子供が使用するのであれば、子供が安心して使えるものを選ぶのが重要です。子供むけのマウスウォッシュを選んで、安心して口腔ケアに取り入れましょう。