「おかえりモネ」のモデルや原作は?清原果耶が主演の朝ドラのあらすじや舞台も!

「おかえりモネ」のモデルや原作は?清原果耶が主演の朝ドラのあらすじや舞台も!

NHK連続テレビ小説の第104作目が発表されました。今回発表された「おかえりモネ」は2021年春から放送される作品。主演を務めるのは清原果耶さんです。

今回は、気になる「おかえりモネ」のモデルや原作について解説していきます!併せてあらすじやヒロインを演じる清原果耶さんのプロフィールもご紹介しますね!
 

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おかえりモネにモデルはいる?

2021年春のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」は、2018年放送の「半分、青い。」以来となるオリジナル作品です。そのため、主人公の永浦百音(ながうらももね)にもモデルはおらず、オリジナルキャラクターであると思われます。

もしかすると、イメージの基になった人物はいるかもしれませんので、作者の制作秘話を聞くチャンスがあればいいですね!
 

おかえりモネの原作は?

おかえりモネはオリジナル作品ですので、原作はありません

このおかえりモネの脚本は安達奈緒子さんが手がけています。安達奈緒子さんは、これまでに「透明なゆりかご」や「きのう何食べた?」「リッチマン、プアウーマン」などの話題作の脚本を担当してきた人気の脚本家です。

安達奈緒子のプロフィール

名前

安達奈緒子(あだちなおこ

出身地 神奈川県
出身大学 早稲田大学
受賞歴

第15回フジテレビヤングシナリオ大賞「僕らの未来に子供たちはイエスと言うか」

東京ドラマアウォード2019 脚本賞「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」

連続テレビ小説にとって、2018年以来3年ぶりのオリジナル作品が人気の脚本家とのタッグということでより期待が高まります。
 

おかえりモネの放送予定日は?

おかえりモネは2021年春に開始するドラマです。通常、NHK連続テレビ小説の春クールは3月最終週から4月一週目に放送が開始されますので、おかえりモネの放送開始も2021年3月末~4月初旬のあたりになるでしょう。

しかし、2020年5月現在、感染症拡大対策で現在放送中のドラマ「エール」の撮影が中断しています。撮影が放送に間に合わず、放送が延長される可能性もゼロではありません。もしも「エール」の放送が長引いた場合、2020年秋スタートの「おちょやん」および「おかえりモネ」の放送が延期となる可能性もあります。
 

おかえりモネの舞台は?

おかえりモネの舞台は宮城県気仙沼湾沖にある島、宮城県登米市、東京です。主人公の永浦百音は宮城県気仙沼湾沖ののどかな島で生まれ、高校卒業と同時に内陸の登米市へ一人で引っ越すという設定になっています。そんな永浦百音が、気象予報士として東京で働いたのち、ふるさとの役に立とうと再び気仙沼へ向かっていくことで物語が展開します。
 

おかえりモネのあらすじ

おかえりモネは、気象予報士の永浦百音の成長を描いたストーリーになるようです。

気仙沼から登米市に移り住んだ永浦百音は、将来を模索して林業や山林ガイドの仕事を経験します。あるとき、東京から来た気象予報士に出会ったことがきっかけで、永浦百音は気象予報士を志すことに。気象予報士は合格率の低い難関でありながら、周囲の支えもあって無事に合格。上京して気象予報士として働いていた永浦百音は、大型台風の直撃を目の当たりにし、自分の知識でふるさとである気仙沼の役に立ちたいと考え、再び気仙沼に向かうというストーリーです。
 

おかえりモネのヒロインを演じる清原果弥のプロフィール

名前 清原果耶(きよはらかや)
誕生日 2002年1月30日
年齢 18歳(2020年5月現在)
身長 162㎝
血液型 B型
出身地 大阪府
所属事務所 アミューズ

おかえりモネのヒロインである永浦百音を演じるのは女優の清原果耶さんです。清原果耶さんの女優デビューは2015年秋から放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」。その後、2019年にも「なつぞら」に出演されており、NHK朝ドラに縁のある女優さんですね。

また、今回の「おかえりモネ」の脚本を担当する安達奈緒子さんの作品では「透明なゆりかご」に出演されています。
 

まとめ

NHK連続テレビ小説の第104作目となる「おかえりモネ」。気仙沼を舞台に、清原果耶さん演じるヒロインの永浦百音が成長していくオリジナル作品で、視聴者の期待も高まります。2021年春から放送される「おかえりモネ」が待ち遠しいですね!