オーデコロン・オードトワレ・パルファムの違いって?香水の種類まとめ
- 2019.03.26
- 2022.01.10更新
- メイク

普段香水は使っていますか?女子力アップにも自分の気持ちを上げるにも効果絶大な香水は、やっぱり女子の味方だと思います。ビビっとくる香りに出会うのは難しいですが、私は最近お気に入りの香りに出会って毎日がよりハッピーになりました!
そんな香水には、オーデコロン、オードトワレ、オーデパルファムなどと種類があり、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。一口に香水と言っても種類によってさまざま。基本的にはどれを選んでも良いのですが、その特徴によって付けるべき量や使用の注意点が異なるため、違いを分かっておく方が良いでしょう。
今回は、香水に挑戦してみたい香水ビギナーから、既に香水は持っているけど違いがわからない!という人まで、知っておきたい香水の違いについて解説します。
香水の種類は全部で4つ
日本で香水というと、この4種類のことを指します。
・オーデコロン
・オードトワレ
・オーデパルファム
・パルファム
厳密に言うと、この中のパルファムのことを指して香水と言うのですが、現在の日本ではこの4種類全ての総称して香水と呼んでいます。英語でいうパフュームは日本語の香水にあたるので、同じく厳密に言うとパルファム、大きい意味で捉えると4種類の総称です。
ちなみにフレグランスというのは香りのついた化粧品や衣類用のスプレーなどの総称で、香水はフレグランスの一部です。
香水の種類による違いとは
香水の種類は、香料の濃度によって分類されています。そのため、実際に付けたときの香りの強さが大きく異なり、付け方のコツが異なるのです。香水の種類によって適した付け方を知ることで、過度な付けすぎなどを防ぐことができます。
香水の種類①パルファム
香料濃度:15~30%
香りの持続:約7時間
いわゆる本当の意味での香水で、4種類の中で最も高い香りの濃度です。華やかにしっかり香るので、パーティーなどで活躍します。ほんの少しでもかなりしっかりと香るので付けすぎは厳禁。ほんの一滴を肌に付けるようなイメージで使います。
香水の種類②オーデパルファム
香料濃度:10~15%
香りの持続:約5時間
しっかりと香るパルファムを少し薄めたもので、パルファムのようなきちんとした香りを普段から楽しみたい人におすすめです。少し薄まっているとはいえ、こちらもかなりしっかり香るので、付けすぎには注意。基本的にはパルファムと同じく1滴で十分なことが多いです。
香水の種類③オードトワレ
香料濃度:5~10%
香りの持続:約3時間
パルファムやオーデパルファムに比べるとぐっと日常使い向きなのがオードトワレです。香りの持続性も短くなっているので、数時間経ったら付けたしもOKです。パルファムやオーデパルファムに比べると香りも控えめなので、1~2滴もしくは1~2プッシュから加減しながら付けていきましょう。
香水の種類④オーデコロン
香料濃度:2~5%
香りの持続:約1時間
香水の中でも最も気軽なものがオーデコロンです。香りの濃度も持続性も弱いので、香水ビギナーにも使いやすくておすすめ。寝る前に付けたりリフレッシュしたいときにサッとつけるなど、気軽な使い方ができます。香りが軽いので、1~2滴くらいではあまりキツく香りません。つけすぎに要注意ですが、うっかり多めに付けてしまっても問題ないことが多いです。
正しく香水を使って素敵女子に!
いかがでしたか。女性らしさをアップさせるのに香水はとても便利なアイテム。お気に入りの香りを身にまとえば気分も華やぎますし、人にもきちんとした印象を与えることができます。しかし、うっかり付けすぎたりしてしまうと印象を下げることにも繋がりかねません。それぞれの香水に合った正しい使い方で、素敵な香水ライフを楽しみましょう!