工夫をこらしてコスパ旅!旅行費用を節約する方法
- 2019.03.15
- 2022.01.10更新
- 節約テク

国内・海外問わず、旅行が趣味だという人は多いですよね。私も旅行好きな一人なのですが、お金の問題から思うように旅行に行けていないのが悩みです(泣)旅行は、普段過ごしている場所から離れてリラックスできたり、普段はできない体験ができたり楽しいものですが、まとまった予算が必要になるため、なかなか頻繁に旅行に行けるものではありませんよね。
そこで、私はできるだけ工夫をこらして旅費を抑えるようにしています。今回は楽しい旅をするための旅費節約テクニックをご紹介します。
旅行代理店のパッケージツアーを利用
飛行機や電車のチケットとホテルを別々で購入するよりも、旅行代理店のパッケージツアーの方が割安なことがあります。一度チケット購入前に、旅行代理店のウェブサイトでパッケージツアーの料金を確認してみましょう。旅行代理店を利用すれば、ホテルや交通を一括で購入できるので手間も削減できます。
メリット:旅行の手配に関する手間が減る・別々に手配するよりも格安なことがある
デメリット:利用できる電車や飛行機の時間が限られていることもある
格安宿を利用する
AirBnbを利用
日本ではまだまだ利用率が低いものの、海外では非常に一般的なAirBnb。これは一般人が自宅の1室などの空きスペースを旅行者に貸し出すという、いわば民泊のサービスです。ホテルに比べて割安な上に、1室あたりの料金設定の場合もあるので、複数名で泊まるとさらに安くなる傾向があります。
AirBnbに不安がある人は、すでにレビューがたくさんあり、高評価が多いものを選ぶと良いでしょう。個人的には今までAirBnbで嫌な思いをしたことはありません。
メリット:ホテルに比べて割安
デメリット:アメニティは少ないケースが多い・他の宿泊客とバスやトイレをシェアすることもある
ホステル・ゲストハウスを利用
外国人観光客の増加に伴い、日本でもかなり増えてきているホステルやゲストハウス。ホテルのような1組1室ではなく、ドミトリースタイルで1室に複数名が泊まる相部屋式のため料金が大幅に下がります。貴重品ロッカーを備えているところや、ベッドにカーテンが備え付けられているところなど、従来の問題であったプライバシーやセキュリティが改善されているところも多くなっており、利用価値があります。また、外国人観光客を中心に、宿泊客同士の交流が期待できることもあります。
私は海外でも日本でもホステルやゲストハウスを利用したことがあります。やっぱり日本の清潔レベルは高い!もちろん海外でもきれいなところはあるし、日本でも汚いところはあるのですが、平均的に見るとやっぱり日本のホステルやゲストハウスは安心して使えると思います。
メリット:料金が格安、宿泊客同士で交流ができることもある
デメリット:プライバシーやセキュリティ面はホテルに劣る
飛行機・バスは早めに予約をする
JRをはじめ、電車の料金は予約時期で変わることのない定額制ですが、飛行機やバスは早く予約すればするほど安くなります。逆に考えると、旅行からギリギリになっての購入では大幅に損をすることに。飛行機やバスを利用する予定がある場合は、発売日すぐを狙いましょう。
チケット発売日の一例
航空券発売日(国内線):搭乗日の2か月前
航空券発売日(国際線):搭乗日の330日前
JRバス発売日:乗車日の1か月1日前
メリット:料金を大幅に節約できる、座席選択可能な場合は良い席を予約できる
デメリット:旅行プランを早めに立てる必要がある
お得な切符を利用
各電車の運行会社や、各観光地が、お得な切符を発券している場合があります。例えば、往復の電車と現地での公共交通機関のフリーパスがセットになったものや、往復の交通と現地観光地の入場チケットがセットになったものなど。また、在来線限定で格安に乗れる切符などもあります。ものによってはお得率がとても高いので、いいものを見つけたらぜひ利用しましょう。
お得な切符の一例
まわりゃんせ:関西~伊勢志摩への近鉄乗車券と伊勢志摩観光スポットがセットでお得に利用できる(近畿日本鉄道)
ぷらっとこだま:東海道新幹線こだま号が格安で乗車できる(JR東海ツアーズ)
青春18きっぷ:期間限定でJR在来線が格安で利用できる(JR各社)
メリット:お得率が非常に高いものがある
デメリット:利用に関してのルールがあったり、利用期間が決まっていたりと制約がある
工夫すれば旅行は大幅に節約可能
旅行は大きな出費になりますが、その分お得な切符を利用するなど工夫すれば、大幅に節約することも可能です。せっかくの旅行の内容を減らしたり、行きたい場所に行けないのは非常にもったいないので、無理をしない部分で節約できる方法がおすすめです。賢く計画をして、思う存分旅を満喫しましょう!