Twitter(ツイッター)懸賞のやり方まとめ!詐欺を見抜くポイントも

  • 2019.03.06
  • 2019.03.14更新
  • 懸賞
Twitter(ツイッター)懸賞のやり方まとめ!詐欺を見抜くポイントも

運が良ければ無料で物を貰えるため、ついついチャレンジしたくなってしまう懸賞。一つ一つの当たる確率は低くても、何度もやっているとたまに当たったりもするので侮れないものです。最近は、Twitterを利用した気軽な懸賞が増えており、大いに挑戦してみる価値あり。今すぐに始められるTwitter懸賞のポイントと参加方法をまとめてみたいと思います。

 

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Twitter懸賞とは

そもそもTwitter懸賞とは、その名の通りTwitterを利用した懸賞のことです。昔ながらの懸賞のようにハガキを一枚一枚書く必要がなく、わずか数秒で応募が完了する手軽さが魅力。さらに、応募の時点では個人情報の入力が必要なく、当たった場合のみ名前や住所を伝えるというシステムなので、個人情報の入力をネックに懸賞をしていないという人も参加できます。当選者数が多い懸賞も多いので、当たる確率も高めと言えそうです。

 

Twitter懸賞の応募方法

Twitter懸賞の多くが、フォローとリツイートを応募条件にしています。

①懸賞元のアカウントをフォロー
②対象となるツイートをリツイート

簡単2ステップですが、ごく一部の懸賞にはアンケート回答など他の条件があることもあるので、念のため応募前に確認しておきましょう。

 

Twitter懸賞の探し方

懸賞情報サイトをチェック

懸賞情報をまとめたサイトには、もちろんTwitter懸賞の情報もたくさん。Twitter懸賞がどんどんポピュラーになってきているので、Twitter懸賞のみ一つのカテゴリーにまとめてあることも多いです。Twitter以外の懸賞情報も載っているので、他の懸賞にも興味がある人におすすめです。

Twitterの懸賞用アカウントをフォロー

Twitter懸賞に特化してとりくみたい人におすすめの方法は、他の人のTwitter懸賞用アカウントをフォローすることです。一部の人は、Twitter懸賞にたくさん応募する目的で、懸賞応募用のアカウントを持っています。そのアカウントをフォローすると、その人がリツイート(応募)した情報が随時流れて来るので、興味があるものに応募できます。懸賞情報まとめサイトとは違い、Twitter上で完結するのでスムーズです。

 

Twitter懸賞の注意点

気軽さが魅力のTwitter懸賞ですが、いくつか注意点も。トラブルを避けるために知っておく必要があります。

懸賞詐欺に注意

Twitter懸賞では、詐欺のものが紛れていることがあります。当選したと連絡が来て個人情報を渡してしまうとトラブルに巻き込まれることがあるので、応募の時点で気をつけて見極めましょう。

公式アカウントは安心

アカウント名の横にTwitter公式マークが付いているものは、Twitterからの公認を受けた公式アカウントです。これが付いていると安心なので、初心者や自分で詐欺を見抜けるかわからないという人は公式マーク付きのアカウントの懸賞のみ応募するのがおすすめです。

Twitterと公式サイトのリンクチェック

公式マークがない場合は、Twitterと公式サイトのリンクが相互になっているかをチェックしましょう。Twitterアカウントに記載のあるURLで公式サイトに飛び、そこからTwitterのリンクを探して同じアカウントに戻ることができれば安心です。

フォロワーの少ない企業や個人懸賞には注意を

基本的にフォロワーが極端に少ない企業や、個人がやっている懸賞は疑っておく方が良いでしょう。もちろん、そういった懸賞の中にも掘り出し物があることは事実ですが、トラブルのリスクが増えるということは否めません。

サブアカウント(サブ垢)作成も検討を

数打ちゃ当たる、というのは言い過ぎかもしれませんが、たくさん応募すればするほど当たる可能性が増えるのも事実です。ただ、たくさんリツイートすると、友人などのフォロワーから疎ましく思われてしまうことも考えられます。たくさん応募することを考えている人は、懸賞用のアカウントを作成することを考えるべきでしょう。その場合は、フォロワーを増やすなど地道な活動も伴いますが、リアルな友達に迷惑をかけずに応募ができます。

RTのRTは嫌われる!

Twitter懸賞好きの人の中には暗黙のルールとして「RTのRTをしない」というものがあります。RTはリツイートのことです。これはどういうことかというと、自分がフォローしている人(Aさん)がリツイート(応募)したものをそのままリツイートして応募すると、Aさん側に「リツイートしたツイートを○○さん(あなた)がリツイートしました」という通知が送られます。たくさん通知がくると煩わしいのでRTのRTは嫌われる傾向にあるのです。

そのため、誰かがリツイートしたものを見つけて応募したい場合も、一度その企画をやっている企業など元のアカウントに行き、そこから該当ツイートを探してリツイートするようにした方がいいでしょう。

 

気軽にTwitter懸賞を楽しもう

Twitter懸賞は応募に際して時間もお金もかからないので、気軽に応募することができます。当選すれば素敵な商品がゲットできる可能性もあるので、ぜひトライしてみてください!