内もも痩せ!内転筋を鍛えるワイドスクワットのやり方
- 2019.03.19
- 2022.01.10更新
- ボディメイク・ダイエット

私もトライしているワイドスクワットは内もも痩せに効果があるとされているスクワットの方法です。太ももの中でも内ももが気になるので、数あるスクワットの中でもこれを選んでみました。
今回は、内ももに効果てきめんなワイドスクワットの効果とやり方をご紹介します!
ワイドスクワットの効果
ワイドスクワットは内ももの筋肉である内転筋を鍛えるトレーニングですが、それ以外にも嬉しい効果が伴います!脚痩せしたい人だけでなく、挑戦する価値があります。
①太もも(内ももを引き締める)
そもそも、スクワットは下半身にある筋肉の多くを鍛えることができる筋トレです。具体的に鍛えられる筋肉は下記の通りです。
- 内転筋群
- 大腿四頭筋(太もも前面)
- ハムストリングス(太もも裏)
- 大臀筋(お尻)
- 脊柱起立筋群(背骨周り)
中でも内ももにある内転筋群を特に刺激するのがこのワイドスクワット。下半身全体を刺激するスクワットの効果はもちろん、気になる内ももを集中して鍛えることができます。
②O脚改善
ワイドスクワットで鍛えられる内転筋は、脚を閉じる動作を行う筋肉です。この動作が弱いと脚がきちんと閉じずにO脚の原因に。内転筋を鍛えて脚を閉じることが可能になると、O脚の改善に繋がります。
③ヒップアップ・下半身引き締め
ワイドスクワットは特に内ももを引き締めることができるトレーニングですが、先ほど述べた通り下半身全体の筋肉を鍛えます。太もも全体、ヒップ周りの引き締めにもなる筋トレです。
④基礎代謝量のアップ
筋肉量が増えると基礎代謝量が増え、消費カロリーが増えるので痩せやすい体質になります。下半身は全身の中でも大きな筋肉を有しており、その下半身の筋肉を鍛えることで、効率よく筋肉量を増やすことが可能。ダイエットの土台となる太りにくく痩せやすい身体作りに繋がります。
ワイドスクワットのやり方
スクワットそのものは知っていても、案外正しい方法を知らない人は多いです。ワイドスクワットは両足の幅を広げて行うスクワットですが、効果を上げるためにきちんとやり方を把握してから実践しましょう。
①両足を肩幅の1.8倍~2倍くらいに広げ、つま先は45°くらい外側に向けて立つ。
②両手は前にまっすぐ伸ばすか、頭の後ろに置く。
③背筋はしっかり伸ばしたまま膝を曲げいき、太ももが地面と平行になるくらいまで腰を下ろしていく。
ポイント 膝はつま先と同じ方向に!膝がつま先より前に出ないように注意!
④ゆっくりと元の姿勢に戻る。
③と④を繰り返していきます。10回で1セットとして、3~10セット行いましょう。
ワイドスクワットで内もも痩せを目指そう!
太もも、特に内もも痩せは女性の永遠のテーマとも言えるほど難しいものです。内ももの筋肉である内転筋を集中的に鍛えることができるワイドスクワットで、理想の脚を目指しましょう!