Twitter懸賞で気を付けたい!暗黙の独自ルールやマナーとは?
- 2019.07.06
- 2022.01.10更新
- 懸賞

Twitter懸賞は気軽に応募できて大人気
Twitterで参加できる懸賞は、ハガキなどで応募する従来よくあった懸賞とは違い、とても気軽に応募できることで人気です。応募する人が多いので、高額商品などの倍率は非常に高いですが、ハガキや切手代をかけずに応募でき、ローリスクハイリターンでもあります。
そのため、Twitter懸賞を趣味として楽しむ人は多く、そういった人たちの中で存在しているのが独自ルールと呼ばれるものです。決してTwitterそのもののルールではないですが、Twitter懸賞をするのであれば知っておいた方が良いでしょう。
Twitter懸賞に専用アカウント(懸賞垢)作成がおすすめな理由
Twitter懸賞を趣味として行っている方の多くが、懸賞に応募するための専用アカウントを開設しています。そういった人たちはお互いにフォローをし合っていて、Twitter懸賞独自のコミュニティを作っています。
二つアカウントを持つのは面倒くさいし、Twitter懸賞をしている人たちの独自ルールもよくわからないからと普段使っているTwitterアカウントを利用するのはあまりおすすめできません。これからTwitter懸賞に取り組もうと思っている人は、専用アカウントを持つのがおすすめです。
大量応募は一般の友達に嫌がられる
例外もありますが、Twitter懸賞は、対象となっているツイートをリツイートすることで参加できることが多いです。そのため、たくさん応募しようと思うと、たくさんのツイートをリツイートすることになります。懸賞に興味がない人にしてみると、「〇〇さん(あなた)がリツイートしました」と、大量のツイートが流れてくると疎ましく思ってしまうことが多いです。
友達のツイートを読みたいのに、あなたのリツイートばかりでタイムラインが見にくくなった!と嫌がられないために、リアルな友達と繋がるTwitterアカウントとは別のアカウントで懸賞をするのがおすすめです。
友達のツイートを見逃す心配がない
Twitter懸賞は、対象のツイートをリツイートするとともに、大抵の場合はその企業のTwitterアカウントをフォローすることが求められます。たくさん懸賞に応募していけばいくほど、フォローするアカウントも増えていくため、タイムラインの流れがとても速くなって、見逃したくない友達や好きな芸能人のツイートが埋もれていきやすくなってしまうのがデメリットです。
普段使っているアカウントで友達と交流していたり、好きな芸能人や有名人の呟きをチェックしているという人は、無制限にフォローを増やせるアカウントとして新アカウントを開設してみましょう。
懸賞アカウントはフォローされやすい
Twitter懸賞は、フォロワーが多い方が当選しやすいという噂があります。あくまで噂にすぎませんが、フォロワー数が0だとか10だとかの人よりは、ある程度フォロワーがいる人を当選にした方が企業的にも宣伝効果があることは間違いないはずなので、その可能性はあるかと思います。もちろん完全に抽選のものも多いと思いますが、ある程度はフォロワーがいた方がいいでしょう。
懸賞専用のアカウントでは、同様にフォロワーを増やしたい人が多いので、フォローをしたら相互フォローを返してくれる人が多いですし、相互フォローを狙って自らフォローをしてくれる人も多いです。「#懸賞好きさんと繋がりたい」のようなタグもあるので、それを利用するとさらに効果的。フォロワーを一気に増やすためにも、懸賞専用アカウントが便利です。
Twitter懸賞の応募で気を付けたい独自ルールとマナー
Twitter懸賞をしている人の中では、いくつかの独自ルールが存在します。Twitterそのもののルールではなく、面倒に感じる人もいますが、簡単なルールばかりなので守っておいた方がトラブルを防げます。Twitter懸賞経験者でないと絶対に知らないであろう、Twitter懸賞界の独自ルールをご紹介します。
RTのRT/RTのいいね
人がリツイート(RT)したものを更にリツイートをすることを「RTのRT」と呼び、Twitter懸賞の世界では嫌われてしまう行動です。
例えばあなたがフォローするAさんがとある懸賞ツイートをRTすると、あなたのタイムライン上に出てくるときに「Aさんがリツイートしました」と記載されていると思います。その懸賞に自分も応募しようとしてそのままリツイートボタンを押すと、Aさんに「○○さん(あなた)があなた(Aさん)のリツイートをリツイートしました」という通知がいってしまうのです。
同様に、Aさんがリツイートしたものをいいねした場合も通知がいきます。
たくさん通知が鳴るのが鬱陶しいというのはもちろん、通知欄が埋まってしまって大切な通知を見逃す可能性があるため、Twitter懸賞の世界ではご法度とされているのです。応募したい懸賞があるときは誰かがリツイートして自分のタイムラインに流れてきたものではなく、面倒でも一度懸賞を主催している企業のアカウントに移動して、そこから該当のツイートをリツイートするようにしましょう。
巻き込みリプ
企業に対してアピールをしたい場合や、リプライで何かコメントをすることが懸賞参加の条件になっているケースなど、懸賞を主催する企業のアカウントに対してリプライ(返信)をすることもあるかもしれません。そういった場合は「巻き込みリプ」と呼ばれることに注意が必要です。
ある懸賞ツイートに対して、あなたがフォローするAさんがリプライしたツイートを目撃したとします。そしてあなたも何か企業に対してコメントをしたくなった場合、うっかりAさんが企業にリプライしたもののところでリプライボタンを押してしまうと、あて先が企業とAさんになってしまうのです。
Aさんからするとあなたが企業に送るメッセージには興味がありませんから、何度も繰り返しだと鬱陶しく思ってしまうでしょう。こういったことを防ぐために、リプライをするときには誰宛のリプライとなっているかを確認し、他の人を巻き込んでしまっている場合は訂正してから送るようにしましょう。
独自ルールを覚えて楽しくTwitter懸賞をしよう
Twitter懸賞はとにかく気軽かつコストゼロで始められることが魅力です。気軽に応募できる分競争率も高いですが、飲み物やお菓子など新製品のPRとして数万人に商品が当たるようなキャンペーンもあり、始めてすぐであってもプチラッキーを体感できるかもしれません。
同じようにTwitter懸賞を楽しむ人は多いので、できるだけトラブルとならないように重要な独自ルールは抑えておきましょう。